レーシックは誰でもできるのでしょうか?
高い確率で視力が回復するといわれているレーシック。小さな頃から目が悪く、視力が回復する事などありえないと思っていた人たちには、希望の光をなげかけてくれた事と思います。本当に視力が回復してはっきりと物を見る事ができるようになるのなら、誰もがレーシックを受けようと思うでしょう。しかし、残念ながら、このレーシックは誰でも受けられるという手術ではないのです。およそ4〜5人に1人の確率で、手術を受けられないと診断されているといいます。これは意外にも「多い」のかもしれません。このように、レーシックを受ける事ができないと診断されるのには主に2つの理由があげられています。1つ目は、レーシックを受けても視力回復の効果が期待できない場合です。そして2つ目は、レーシックを行った事で合併症を引き起こす可能性が高いと判断できる場合です。これらの場合には、レーシックを受けたくても、残念ながら受ける事はできないのです。こうした的確な判断ができるのも、その医師が日本眼科学会認定専門医であるからであり、そうでなければこうした判断はできないかもしれませんね。
